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特定秘密保護法訴訟・原告一覧

フリーランス表現者が原告となり、3月28日に「特定秘密保護法の違憲確認と施行差し止めを求める訴訟」を提起します。これはすでに 先日のブログ でお知らせしたとおりです。 広く参加を呼びかけたところ、下記の43名が原告として参加することになりました。 【原告/ 3月28日現在 】 明石昇二郎(ルポライター) 今西憲之(ジャーナリスト) 岩田薫(フリーライター) 岩本太郎(フリーランスライター) 大島俊一(フォトジャーナリスト) 小笠原淳(ライター) 於保清見(フリーランス) 上出義樹(フリーランス記者) 木野龍逸(ライター) 黒薮哲哉(フリーランスライター) 坂井敦(フリーライター) 相楽総一(ノンフィクションライター) 佐藤裕一(回答する記者団) 澤邉由里(フリーランスライター) 立花孝志(フリージャーナリスト) 橘匠(真相JAPAN主宰) 津田哲也(ジャーナリスト) 寺澤有(ジャーナリスト) 土井敏邦(ジャーナリスト) 豊田直巳(フォトジャーナリスト) 中川亮(NPJ編集長) 中島みなみ(記者) 中村誠一(フリーライター) 西中誠一郎(フリージャーナリスト) 橋詰雅博(フリーランスライター) 畠山理仁(フリーランスライター) 早川由美子(映画監督) 林克明(ジャーナリスト) 原佑介(IWJ) 樋口聡(フリーライター) 藤野光太郎(編集者) 古川琢也(ルポライター) 古川美穂(フリーライター) 丸田潔(フリーランスライター) 三宅勝久(ジャーナリスト) 森住卓(写真家) 安田浩一(ジャーナリスト) 山岡俊介(フリーライター) 山口正紀(ジャーナリスト) 柳原滋雄(ジャーナリスト) 横田一(フリージャーナリスト) 吉竹幸則(フリーランスライター) 渡部真(フリーランス編集者) なお、提訴後の3月28日(金)16時からは、東京地方裁判所2階にある司法記者クラブで代理人弁護士2名と原告による記者会見を行ないます。 今回は原告を「フリーランス表現者」と限定していますが、異なる立場の方々がこの問題について関心を持っていただけたらと思います。 どうぞよろしくお願い申し上げます。

「特定秘密保護法訴訟」提起後の記者会見(3月28日16時〜)

フリーランス表現者が原告となり、3月28日(金)に「特定秘密保護法の違憲確認と施行差し止めを求める訴訟」を提起します。 これにともない、提訴後の3月28日16時から、東京地方裁判所2階の司法記者クラブにて記者会見を行うことになりました。 なお、原告は3月17日(月)まで広く参加を呼びかけています。ご参加いただける方は 「原告参加申込書」 をダウンロードいただき、郵送、メール、ファクスなどで下記までお送り下さい。 【原告受付先】 〒191-0065 東京都日野市旭が丘4-7-5シティハイツ日野旭が丘6-1202 TEL 090-8502-8277/FAX 042-589-7172 メール: yu-yu-yu@da2.so-net.ne.jp インシデンツ 代表 寺澤有(ジャーナリスト) http://www.incidents.jp/ 3月13日現在の原告は下記の通りです。 【原告・25名/3月13日現在】 明石昇二郎(ルポライター) 今西憲之(フリーライター) 岩田薫(フリーライター) 岩本太郎(フリーランスライター) 小笠原淳(ライター) 於保清見(フリーランス) 上出義樹(フリーランス記者) 木野龍逸(ジャーナリスト) 黒薮哲哉(フリーランスライター) 佐藤裕一(回答する記者団) 澤邉由里(フリーランスライター) 津田哲也(ジャーナリスト) 寺澤有(ジャーナリスト) 中島みなみ(記者) 畠山理仁(フリーランスライター) 林克明(ジャーナリスト) 原佑介(IWJ) 樋口聡(フリーライター) 丸田潔(フリーランスライター) 三宅勝久(ジャーナリスト) 山岡俊介(フリーライター) 柳原滋雄(ジャーナリスト) 横田一(フリージャーナリスト) 吉竹幸則(フリーランスライター) 渡部真(フリーランス編集者) 以上

特定秘密保護法訴訟・原告募集のお知らせ

「特定秘密保護法の違憲確認と施行差し止めを求める訴訟」を提起するため、フリーランス表現者に広く呼びかけ、原告を募集します。 原告参加申込書 をご覧いただき、ご参加いただける方は 3月17日(月) までに事務取扱者の寺澤有まで、メール、FAX、郵便等でお送りください。 原告参加条件は下記の通りです。 【原告参加条件】 取材・報道・編集などフリーランスの表現活動にたずさわる個人であること。 名前と肩書を公表すること。 訴訟と直接関係のない主義・主張、思想・信条を持ち込まないこと 訴訟を遂行するための調査や書面作成、会議、法廷傍聴などに積極的に参加すること。 訴訟を利用してカンパを集めないこと。 参加費5000円(印紙・切手代、ほか実費)を支払うこと(参加費用は申込書の記載に不備がないことを確認してから、後日、支払い方法をご連絡します)。 【今後の予定】 原告受付締切:2014年3月17日(月) 原告決起集会:2014年3月23日(日)午後 提訴予定日:2014年3月28日(金) 【原告受付先】 〒191-0065 東京都日野市旭が丘4-7-5シティハイツ日野旭が丘6-1202 TEL 090-8502-8277/FAX 042-589-7172 メール: yu-yu-yu@da2.so-net.ne.jp インシデンツ 代表 寺澤有(ジャーナリスト) http://www.incidents.jp/ 【原告参加申込書】 こちらからダウンロードしてください。 以上

ふくしまを盛り上げる「ロメオ」旗揚げ公演・「ロメオパラディッソ」のご案内

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※チケットご希望の方は hatakezo@gmail.com までお知らせください。 ●2013年11月16日(土)ロメオ旗揚げ公演「ロメオパラディッソ」 福島市公会堂 開演:14時/19時 前売り|学生 ¥2500 一般 ¥3000 当 日|学生 ¥3000 一般 ¥3500 ●「ロメオ・パラディッソ」公演ポスターより 福島また全国から「ふくしまを盛り上げたい!」と集いし熱き男たちによる旗揚げ公演! 様々な状況を抱えた福島。だけど、こんな時だからこそ「未来におもいっきり明るい物を残したい! という想いで、みなを笑顔にできるようなエンターテイメント集団「ロメオ」を立ち上げました。 ダンス、芝居、歌、楽器など、福島出身、福島在住の様々なパフォーマーが結集した、30人の男舞台。 ふくしまから100年続く「スゲー!」を。どうぞご期待ください。 ふくしま新文化創造委員会 ●ストーリー この楽園には、何かが足りない。 …夢やぶれて都落ちしたバンド「わがままジュリエッツ」の5人がたどり着いた先は20000年後の未来だった!? そこはリズムとダンスとメロディをこよなく愛すロメオたちの楽園、「ロメオパラディッソ」。 歌を封印したロメオたちと音楽を諦めたジュリエッツたちの男魂が時を経てコダマしあう。 はたしてジュリエッツたちは無事現代へと戻れるのか? 30人の男が贈る痛快音楽劇!! ●ロメオパラディッソHP http://func.tv ぜひ公演を成功させていただきたいと思います! ……ということで、イケメンプロデューサーの佐藤健太さん(福島県相馬郡飯舘村出身)と一緒に写真を撮っていただきました。 イケメンと一緒に写真に写るのはキビシイな……と痛感。 みなさんぜひ観にいらしてください。

福島県の人

誰一人同じ人生を歩む人はいない。 「福島県の人」にもいろいろな人生がある。 原発事故で避難を余儀なくされた人、あえて避難をしなかった人。 避難をする必要を感じた人、感じなかった人。 「形としての家」は残っているけれど、避難指示が出ていて今でも家に帰れない人。 「形としての家」は残っているけれど、家中イノブタやネズミに荒らされてしまった人。 家が津波で流されてなくなってしまった人、津波の被害を逃れて家がある人。 補償金をもらった人、もらっていない人。 家の近くに放射性物質の仮置場ができた人、できていない人。 家の近くの放射線量が高い人、低い人。 仮設住宅に住んでいる人、借り上げ住宅に住んでいる人、新しく家を買った人。 避難指示が出ている家にあえて帰った人、そもそも避難せずに住み続けている人。 いろんな人がいる。みんな違う。 でも、お互いに自分の思っていることを直接相手に言う機会は少ないのかもしれない。 だから、まわりまわって「誰が言ったかわからない形」で当事者の耳に冷たい言葉が届いたりする。 「誰かわからない人の口を借りる」ことによって、誰も責任を取らないというやり方だ。 聞きにくいことでも、やはり直接対話する必要があるのではないか。 直接対話すれば解けるような、「つまらない誤解」もあるのではないか。 この距離感を、「日本的な相手への思いやり」が生み出しているのだとすれば、不幸というほかない。

福島県富岡町「夜の森の桜」(居住制限区域/帰還困難区域)の動画を公開

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 私が東日本大震災の取材を継続的に続けるきっかけとなった福島県富岡町「夜の森の桜」の動画を公開します。  詳しいエピソードについてはメルマガ『そこそこ週刊・畠山理仁』に書きましたので、よろしければ登録してご参照ください。 【ブロマガ版】→ http:// bit.ly/TdQEAf   【BLOGOS版】→ http:// bit.ly/u6rkU4   【まぐまぐ版】→ http:// bit.ly/eIv7j3   ◆福島県富岡町「夜の森の桜」(居住制限区域) ◆福島県富岡町「夜の森の桜」(帰還困難区域)

記者会見のお知らせ

 国会記者会が国有財産である国会記者会館を無償かつ独占的・排他的に使用していることについて、「フリーランス連絡会」事務取り扱いの佐藤裕一、寺澤有、畠山理仁の3名は、4月4日、会計検査院に対し、会計検査院法第35条に基づく審査を要求し、事後、記者会見を開きます。 ● 記者会見開始時刻 2013年4月4日14時30分 ● 記者会見場 弁護士会館509号会議室 ● 会見者 佐藤裕一、寺澤有、畠山理仁      上記3名代理人弁護士の倉地智広、堀敏明、山下幸夫  会計検査院法第35条に基づく審査は、あまり活用されていませんが、2001年7月、元警視庁会計担当職員の大内顕氏が「警視庁機動隊の日額旅費などが機動隊員に支給されておらず、裏ガネにされている」として審査を要求し、2002年4月から機動隊の日額旅費が廃止された実例があります。  当記者会見に関するお問い合わせは寺澤有までお願いいたします。 以上